東洋のガラパゴス移住日記

平成25年3月まで、小笠原にいたときの、ブログです。まだまだ書き足りないので、引き揚げましたが、徒然を続けます。

H280701 座間味の海 その3

 なんか、渡嘉敷島に比べても、魚の写真が撮りやすいような感じがする座間味の海です。たった数kmしか離れていないのに、気のせいですかねえ。そんな中でも、とにかく臆病、小笠原で写真撮るには、30~40分かけて、成功するかしないかのサンゴの隙間に隠れている「パンダダルマハゼ」。あらまあ、全身が見られるなんて、びっくりです。
H280701-2パンダダルマハゼH280611-s
 まあ、ちょっとこのサンゴ、枝と枝の間がずいぶんすいているから、よけい撮りやすいんですが、小笠原では、顔が見られればラッキーな個体なんで、この「ヨゴレダルマハゼ」がいたのかどうかも・・・う~んでもねえ、コンパクト一眼では、やはり時間かなり割かないとピントが・・・ちょい甘いな
H280701-1ヨゴレダルマハゼH280611-s
 海はひろいな、おおきいな、まだまだお会いしていないのがいっぱいな感じです。
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H280701 今日の富士山 13/051

H280701富士山-s
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H280630 座間味の海 その2

 南の海と言えば、クマノミって言う感じですかねえ。気が強く、イソギンチャクと共生しているので、逃げることが無いので、被写体としては絶好です。小笠原にはいわゆる「クマノミ」しかいないのですが(しかも黒くてかわいいとはあまり思えない)、日本で見られるクマノミは6種類。その全種がみられるのは沖縄だけ。
 これは、アニメ映画で有名になった「カクレクマノミ」。上映後、熱帯魚店で人気が出て一時期沖縄で乱獲されずいぶん減ったらしいですが、今ではずいぶん復活しました。
H280630-1カクレクマノミ2H280610-s
 そして、見ての通りの名前の「セジロクマノミ」。
H280630-2セジロクマノミH280610-s
 もう一種類、「ハマクマノミ」。
H280630-3ハマクマノミH280610-s
 あれっ、ハナビラクマノミとクマノミの写真が、撮ったつもりだったのに・・・昨年まで、渡嘉敷は5月下旬に行っていたうので、ちょうど卵から幼魚が出てくるシーズンだったので、写真撮ってると攻撃されたんですが、今年はハッチアウト終了後だったので安全に撮れたんですね。母親は強しってとこです。
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H280630 今日の富士山 13/050

H280630富士山-s
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H280629 座間味の海 その1

 さて、座間味の紹介再開です。座間味島は、慶良間諸島のうちの一つ。昨年行った「渡嘉敷島」や「あか島」などに囲まれたごく狭いリーフでのダイビングが主(Mr.とも的にはアウターリーフにも行きたいんですけれどねえ)。なので、渡嘉敷で潜ったときとたいして変わらない魚たちが・・・・とは言うものの、10本に満たないダイビングなので、いつも新鮮です。
 初日、いきなりこんなものが。オビテンスモドキの成魚。小笠原でも伊豆でも幼魚は見るのですが、Mr.とも 成魚の写真は初めてです。
H280629-1オビテンスモドキH280610-s
 ちなみに、この写真が幼魚。あれえ、こんなのしか撮ってなかったっけなぁ・・・
H280629-11オビテンスモドキ(幼)H190830-s
 そして、これは珍しくないのですが、警戒心が強くなかなか撮れない「アカハラヤッコ」。渡嘉敷でも、すぐ隠れてしまったんですが、座間味の個体はフレンドリーとまではいかないものの、カメラ構えてもささっといなくなることはなく。
H280629-2アカハラヤッコH280610-s
 そして、昨年から度々登場の「ミナミハコフグ幼魚」。かわゆいですねえ。
H280629-3ミナミハコフグ(幼)H280610-s
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